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サブシジョン

サブシジョンとは?

サブシジョンとは、深いクレーターとなった凸凹ニキビ跡を治す治療のことをいいます。ダーマペンやピコフラショナルレーザーでも改善しないクレーターは、レーザーの届かない皮膚の深いところで瘢痕という硬い組織に引き込まれているために起きます。その瘢痕を特殊な針を使用して切ると徐々に改善することができます。

凹みのニキビ跡(クレーター)の種類

 

ボックス型

縁がはっきりとしており、四角く凹んだ瘢痕のタイプで、浅いものから深いものまで様々です。肌の表面がガタついたように見える原因となりやすいとされます。

  • TCAクロス 深めの瘢痕にピンポイントで有効
  • フラクショナルレーザー 肌の平坦化・コラーゲン再生に有用
  • サブシジョン 深め・癒着のあるものに有効
  • サブシジョン+CO2レーザー 広め・深め・癒着のあるものに有効

ローリング型

丸みを帯びて浅く広く凹んだ瘢痕のタイプで、光の当たる角度で凹凸が強調されやすいのが特徴です。

  • フラクショナルレーザー 肌の平坦化・コラーゲン再生に有用
  • サブシジョン 深め・癒着のあるものに有効。サブシジョンは1回で10〜50%の改善度があるため月に1度繰り返しやることがお勧めです。多くの場合、3回ほど処置をすると徐々に良くなっていると効果を感じられます。
  • サブシジョン+エクソソーム注射 サブシジョン直後にエクソソームを注入すると、切離した場所に空間ができて離れやすくなるのに加え、エクソソームには細胞の修復効果や炎症鎮静効果がありますので、より効果的に瘢痕を平坦化することができます。

アイスピック型

細くて深い、針穴のような瘢痕のタイプで、頬やこめかみ、鼻周りにできやすいといわれています。

  • TCAクロス 深めの瘢痕にピンポイントで有効
  • サブシジョン+エクソソーム注射 サブシジョン直後にエクソソームを注入すると、切離した場所に空間ができて離れやすくなるのに加え、エクソソームには細胞の修復効果や炎症鎮静効果がありますので、より効果的に瘢痕を平坦化することができます。

サブシジョンのダウンタイム

針を刺して瘢痕を切るため、人によっては1~2週間ほどの内出血があります。
色味は青から黄色となり、その後薄くなり消えるなるため、内出血が一生残ることはありません。一部の方に血腫(血の塊)ができることがあります。血腫が起こるとしばらくの間、しこりを触れ、徐々に消えてなくなります。その他に極めて稀ですが、皮膚潰瘍になることがあります。炭酸ガスレーザーと組み合わせた場合、テープを1~2週間貼って頂きます。場合によっては、3~6ヶ月ほど色素沈着が残る事があります。

施術の流れ 

STEP1 麻酔

処置をする部位を含め、少し広めに麻酔注射をします。

STEP2 施術

特殊な針で瘢痕になっている組織を切ります。ボックス型とアイスピック型は縁を炭酸ガスレーザーで削る事や、再癒着防止&肌育のためにエクソソームを切離部に追加することもできます。

STEP3 施術後

血を止めるために圧迫して止血します。止血を確認後、御帰宅となります。

この治療が受けられない方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • ケロイド体質の方
  • 血をさらさらにするお薬を服用している方

サブシジョンの価格

    価格 モニター価格
サブシジョン 1cm×1cm 16500円 9900円
2cm×2cm 22000円 16500円

 

  初回 3回セット モニター3回セット
サブシジョン+
エクソソーム注射
99000円 275000円 253000円

よくあるご質問

Q サブシジョンって何ですか?

A サブシジョンは、凹んだニキビ痕を改善する治療法です。皮膚の下で瘢痕組織(ひきつれ)を切り離すことで、皮膚を持ち上げて凹みを改善します。特殊な針を皮膚に挿入し、皮膚の下で瘢痕組織を物理的にカットします。

Q  痛みはありますか?

A 局所麻酔を使用するため、施術中の痛みはほとんどありません。ただし、麻酔が切れた後に軽い痛みや違和感、内出血・腫れが出ることがあります。

Q ダウンタイムはありますか?

A はい、あります。以下のような症状が一時的に見られることがあります

  • 内出血(青あざ)→ 1〜2週間程度
  • 腫れ・軽い痛み → 数日〜1週間程度
  • 一時的な赤み

お化粧は翌日から可能ですが、内出血が気になる場合はコンシーラーで隠していただくとよいかもしれません。

Q 何回くらい受けると効果がありますか?

A. 1回でも変化を感じる人はいますが、通常は3〜5回程度の施術が必要です。
間隔は4〜6週間あけて行うのが一般的です。

Q  一度切った瘢痕は再癒着しませんか?

A 稀に再癒着して凹みが戻ることもあります。そのため複数回治療が必要になるケースがあります。瘢痕下にヒアルロン酸やエクソソームを注入すると再癒着を防ぎやすくなります。

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