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イボ・水いぼ

皮膚表面にできる小さないぼは、ウイルス感染によって生じるものと、それ以外の加齢や摩擦などの刺激などによって生じるものに大きく分けられます。

ウイルス性のいぼは、皮膚の小さな傷からウイルスが感染して生じます。直接触る事で数が増えたり、他の方にうつる可能性がありますので、早めの治療をお勧めしています。
 
加齢によって生じるいぼは、シミと誤解されることもありますが、表面のざらつきを感じる場合は、加齢性のいぼ(脂漏性角化症)が疑われます。うつるものではありませんが、見た目が気になる方も多く、治療をお勧めしています。

治療法

  1. 冷凍療法(液体窒素):病変を凍結させ、壊死させて除去します。週ごと、または隔週での治療を数回以上要する事が多くあります。
  2. レーザー治療:炭酸ガスレーザーを使用して病変を除去します。ただしウイルス性のものは再発の可能性が高いとされています。
  3. 外科的切除:病変が大きい場合や、他の方法で除去できない場合に行います。

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